【VRM】NEOKETに一般参加してみたよ!【VRoid】

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2021年1月30日11:00~18:00にPixiv主催のVR同人誌即売会「NEOKET」が開催されました。 数カ月前からTwitterのフォローしている方が出店するとのことで何度か宣伝されていたので気になっていた私は一般参加することにしました。

完全な初見で運営側も初めての試みだったため色々不具合やサーバーの問題があったりしましたが、少しだけでも覗けて良かったと思います。

NEOKETではVRoidHubに登録しているキャラクターもアバターに設定できるとのことで自キャラで入ろうとしたら制限で引っかかり入れなかったので制限をクリアした方法をご紹介します。

NEOKET一般参加手順

XR CLOUD で一般参加チケットを購入

今回のNEOKETは一般参加が無料だったため、XRCLOUDの会員登録を行うだけで購入できました。

NEOKET公式サイトからPC用アプリをダウンロード

VR機器が無いのでPC版アプリを使用しました。ZIPファイルなので解凍して「NEOKET.exe」アプリケーションを起動するだけです。

アプリを起動してログインする
VRoidHubと提携する

アプリ起動した画面の右上にあるVRoidHubログアウトをクリック

VRoidHubとNEOKETを連携する

このような画面になるので「VRoidHub」のアカウントログインを行うと連携される。

XRCLOUDでログインする

最初の画面に戻り「START」ボタンをクリックするとログイン画面が出てくるので先ほど登録した「XRCLOUD」のアカウントでログインする

入りたいワールドを選択してアバターを選ぶ

突入時にスクリーンショットを取り忘れていたので画像は無いですが、NEOKETの参加チケットをクリックしたら入りたいワールドとアバターを選択する画面になるのでVRoidHubを連携した人は自分のキャラクターが選択出来るようになっています。

VRoidのマテリアル数制限等のクリア方法

せっかくVRoidHubと連携させたのに自分のキャラクターがマテリアル数とかサブメッシュ?とかの制限オーバーで選べず、どうしようもないのだと思い用意されていた女の子のアバターで参加しました。

しかし、このことをTwitterでツイートしたところ詳しい方から助言を頂いてその方法を試したところ無事に自分のキャラクターで入ることができたのでご紹介します。

綿茶
綿茶

VRoidStudioで制作したキャラクターが制限で使えないときに限りますのでご了承ください! 逆に言えばVRoidStudioで制作したデータがあれば簡単に制限クリアできるかもしれないということです。ただし、キャラクターの設定によってはこの方法でもクリアできないのでご注意ください。

VRoidStudioでキャラクターを選択して「撮影・エクスポート」タブを開いて「エクスポート」をクリック

そうすると右側メニューに「ポリゴン数の削減」があるので上2つにチェックを入れ、「マテリアルの削減」はマテリアル数が8以下になる設定に変更します。 変更が終わったら下の「エクスポート」をクリックしてVRM形式で保存します。

書き出しの注意点

エクスポートの下にある「VRoidHub」にアップロードではこの削減項目が反映されない?ようなのでVRM形式で保存するようにしましょう!

VRoidHubにアップロードする

VRoidHubにログインしてキャラクターを登録を押してキャラクター名を入力、先ほど保存したVRMファイルをドラッグアンドドロップで入れてアップロードをします。

キャラクターの最低限の設定をして登録をする

サムネイル画像を設定しないといけないのでVRoidHubで適当に撮影して登録しましょう!私は他人の利用不可の全体公開で登録しましたが、非公開でも大丈夫だと思います。

これで自分のキャラクターで入ることが出来ると思います。 VRoidStudioだけで制作したキャラクターのみの方法なので一度Blenderで弄っていたり他の方法でVRM形式で制作したキャラクターの場合はこの方法が使えません・・・ ただ、キャラクターが使用できない理由は教えてくれるので詳しい方なら都度設定をしてVRoidHubに上げ直せば入れるようになると思います。



NEOKETのスクリーンショット集

ココから下は実際にNEOKETの中に入って撮影したスクリーンショットになります。大体の雰囲気は掴めるかな?程度です。 ボイスチャット機能もあったのですが不調がすごくてあまり他の方の声は聞こえませんでした。

次回のNEOKETは未定

私は同人誌即売会には1度だけ一般参加をしたことがありますが、家で寛ぎながらブースを見て回れるのは良いなと思いました。
ただ、サーバーが弱いのか読み込みが長かったのは残念でした。 

次回はいつ開催されるのかわかりませんが次は出店側で参加してみたいなと思いました。

著者

kottontea

神戸出身アラサー主婦 色彩検定2級と日商簿記検定3級取得 現在はBlenderで3DCG制作に没頭中 夫婦共々オタクなためオタク全開で暮らしている

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